最大50万円を補助「海老名市 木造住宅解体工事費補助金」

海老名市の令和4年度新規事業のひとつとして「木造住宅解体工事費補助金」の発表がありました。
災害に強い安全なまちづくりを推進するため、耐震性のない木造住宅の解体工事費用の一部を補助する事業とのことです。
申請後に審査があり、予算額に達し次第終了します。

対象住宅の主な要件

  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築確認を受け、建築工事に着手した住宅
  • 市内にある在来工法による2階建て以下の木造住宅
  • 耐震診断の結果、総合評点が1.0未満と判定された住宅

補助金額

工事費の1/2 :最大50万円(基本額30万円+加算額各10万円)

加算条件

  1. 所有者などが非課税世帯
  2. 当該住宅が空き家

申請期間

令和4年(2022年)4月11日(月)~令和4年(2022年)12月28日(水)※土日祝除く

申請後に審査があり、予算額に達し次第終了

問い合わせ先・詳細

海老名市 住宅まちづくり課 TEL 046-235-9606

申請書ダウンロード(海老名市WEBサイト/ページ下部に書式ダウンロードリンクあり)
https://www.city.ebina.kanagawa.jp/guide/sumai/jutaku/1003437.html

案内チラシ(海老名市WEBサイト/木造住宅の解体をお考えの皆様)
https://www.city.ebina.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/437/annai_kaitai.pdf

このほかの住宅関連補助金事業

  • 【新規】住宅取得支援事業補助金
  • 三世代同居支援リフォーム助成金
  • 木造住宅耐震診断・耐震改修費補助事業
  • ブロック塀等撤去費補助

詳細は、広報えびな2022年4月1日号(海老名市WEBサイト/PDF右面)
https://www.city.ebina.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/013/720/ebina0401_p6_7.pdf

問い合わせ先: 海老名市住宅まちづくり課 電話 046-235-9606

古い空き家は社会問題になりつつありますが、更地にすると税金が上がってしまうことや諸々の事情で対処を進められないことのほうが多いと考えます。しかし、こういった補助金制度があることで何かきっかけ作りになればと思います。